当クリニックは70年前、昭和14年に現院長の祖母牧野文子(旧東京女子医専卒)により、石黒産婦人科として、豊川市に創設し、昭和62年牧野一郎によりマキノレディスクリニックとして移転、開設し平成22年2月より現院長である女医牧野亜衣子(東京女子医大卒)が継承しました。

 このたび名古屋へ移転し、日本生殖医学会認定生殖医療専門医である院長牧野亜衣子の専門分野を生かして、不妊治療及び婦人科専門のクリニックとしてあいこ女性クリニックを開設いたしました。

 女性医師による女性のためのクリニックとして、不妊治療をはじめ、月経の異常、更年期障害、性感染症、思春期相談などの婦人診療全般を行います。
 特に不妊治療は女性医師では数少ない生殖医療専門医の院長によって、タイミング指導などの一般不妊治療から体外受精・顕微授精などの高度生殖医療まで、充実した設備と高い水準のスタッフによって行っています。

 また、聖霊病院、西部医療センターなどの地域医療機関と連携しており、患者様の状態に応じて、紹介させていただいています。

 なお、院長の実妹である宮本亜希子医師が応援ドクターとして診療に当たっています。